健康には一番気を使いたいものですね。

体力に合ったトレーニング、していますか?
自分で立って、歩いて、これひとつで若返りできる!高齢になればなるほど肉体の衰えが心配になります。

一番の健康法は、歩くこと、ウォーキングです。
一番手軽で簡単に誰でもできる運動が歩くこと、これを常日頃からやっているとほんとに健康になってきます。

ホスピスに演奏に行くことになりました。どんな曲がいいのでしょうか?
今話題の音楽療法って知っていますか?痴呆性高齢者への接し方のポイントって知っていますか?

後期高齢者医療制度による変更点その3

老人保健法による医療制度において、医療機関にかかった際の医療費の自己負担額は、通常1割、現役並みの所得者においては3割という基準が設けられていました。
これは、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)でも変わりはありません。
医療費負担額の割合は、1割ないし3割で固定です。
では、なぜ高齢者の負担が増していると報道されているのでしょうか。
その要因は、保険料にあります。

老人保健法による医療制度、つまりは従来の制度では、健康保険に加入している人に扶養されている高齢者の方については、保険料は免除となっていました。
しかし、今回の長寿医療制度(後期高齢者医療制度)では、75歳以上、もしくは65歳以上で一定以上の障害を持っている方は、健康保険から強制的に脱退され、県の後期高齢者保険に加入する事になります。
よって、これまでのような免除は受けられなくなりました。
加入者全員が広域連合に対して保険料を支払わなければなりません。

加えて、年間18万円以上の年金需給を受けている方に関しては、この年金から保険料が天引きされます。
これが、4月1日以降世間を騒がしている原因です。
この天引きされるということを知らなかった人たちは、年金から誰かが勝手にお金を持ち出した、あるいは自分だけ不当に下られたと思い、様々な機関に問い合わせを行ったというわけです。

また、中には4月から保険料が必要になるということを知らなかった人もたくさんいますし、高齢者の医療制度が変わるということも知らない人は大勢いたようです。
情報化社会が叫ばれて久しいですが、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の普及は中々うまくいっていないのが現状のようです。
posted by 高齢者 at 13:20 | 後期高齢者医療制度 長寿

長寿寺と後期高齢者医療制度

お年を召してくると、足腰がどうしても弱くなってしまいますよね。
ただ、弱くなったからといってそのままにしておくのは、得策とはいえません。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の制定によって、医療費が高くなるという事は今のところありませんが、それも現時点での話。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に、将来どのような追加徴収が行われるかはわかりません。
また、寝たきりになってしまい、自力で経つ事も困難になってしまっては、その後の人生の楽しみも限られてしまいます。

そこで、お勧めしたいのが、散歩がてらのお寺参りです。
足腰を鍛えつつ、神聖な場に出掛けて、日頃の行いを見つめなおしたり、穢れ(けがれ)を浄化したりして、健康な身体を保つ。
それにはお寺参りは最適です。

日本には、長寿寺というお寺が三つあります。
一つは徳島県の鳴門市にある、四国曼荼羅霊場の寺院。
一つは神奈川県の鎌倉市にある、足利尊氏縁の寺院。
そして、もう一つは、滋賀県の湖南市にある寺院です。
この湖南市の長寿寺の本堂は、国宝に指定されている事で有名です。
周辺には森林浴の森100選や石部宿場の里など、お年を召した方が楽しめるような観光名所がいくつもあります。

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)で保険料を新しく支払う事になった人にとっても、お寺参りは最適です。
特にお友達と一緒に行えば、ほとんどお金を掛ける事なく、楽しい時間を過ごせるでしょう。
高齢者のお寺参りに相応しい長寿寺への参拝、お勧めです。
posted by 高齢者 at 19:00 | 後期高齢者医療制度 長寿

長寿庵と後期高齢者医療制度

年齢を重ねていく中で、少しずつ衰えていくのが、食欲です。
それは、例えば胃が弱くなったり、歯が弱くなったり、昔ほど動かなくなった為にエネルギーが必要でなくなったりと、その理由は様々でしょう。
また、金銭的な問題もあるかもしれませんね。

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)が実施され、保険料を新しく支払う必要が生まれた方は、月に6,000円程度の出費が増える訳で、食事のグレードを落とさざるを得ない、という声も随分聞こえています。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)によって、食に対するモチベーションが低下してしまった高齢者もいるのではないでしょうか。

そういった方は、例えば月に一回、自分の好きなご馳走を食べる為に外に出向く、という機会を設けてみるというのはいかがでしょうか。
普段は節制していても、月に一度その日だけはしっかり予算を組んで、楽しいお食事をする。
そうする事で、日々を頑張って生きようという気力も湧いてくるかと思います。

そういった方にピッタリのお店があります。
その名も、長寿庵。
まるで長寿医療制度(後期高齢者医療制度)で家計が厳しくなった人を救ってくれるかのような名前です。
この長寿庵は、明治40年からの創業という非常に長い歴史を持った老舗で、おそばを中心に、様々な和食を楽しめます。

予算も4,000円程度で十分美味しい料理が食べられるので、月に一回のお楽しみとしては、それ程高くはつかないでしょう。
長寿庵は東京都中央区日本橋茅場町にあります。
是非一度足を運んでみてください。
posted by 高齢者 at 19:00 | 後期高齢者医療制度 長寿

長寿館と後期高齢者医療制度

日本が長寿大国である事は周知の事実ですが、その長寿を支えているのは、高齢者に対する暖かな支援であったり、施設であったり、環境であったりではないでしょうか。

特に、75歳を越えた後期高齢者とって、その後の人生をどれだけ豊かに暮らせるかというのは、命を長く保つ為の最大のモチベーションになるかと思います。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)が実施された事で、高齢者は精神に負担を負ってしまっています。

そういった状況を少しでも緩和し、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に対して少しでも前向きに捉えられるような政策が今後練られる事を期待しつつ、個人レベルでもメンタル面のケアが必要な時代になってきたといえるでしょう。

そこで、ご紹介したいのが長寿館です。
長寿館と呼ばれる施設は全国的に結構散見されますが、その多くは温泉です。
そして、その代表的な存在が、群馬県の法師温泉です。
その歴史は古く、1200年前には既に人々から使用されていた温泉といわれています。
長寿館という名前の通り、古き良き日本の伝統的な建造物と、日常の疲れを癒してくれる温泉の効能は、高齢者を優しく労わってくれるでしょう。

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)により、保険料の負担が増えた人にとっては、中々温泉旅行に行く機会を設けられないという人もいるでしょう。
しかし、法師温泉長寿館は、かなり格安で1泊の旅行が楽しめます。
二人で行っても2万円以内で十分楽しめるでしょう。
posted by 高齢者 at 18:00 | 後期高齢者医療制度 長寿

長寿医療センターと後期高齢者医療制度

日本の医療機関の中で、特に高齢者の健康に関しての研究を中心に行っている施設があります。
それは、長寿医療センターです。
この長寿医療センターという名称の施設は全国にいくつかありますが、その中で最も有名なのは、愛知県の国立長寿医療センターです。

研究する分野は幅広く、老化の機構に関しての研究やその制御に関する研究、長寿の人の脳に関する研究、アルツハイマーや認知症、老年病などの高齢者特有の病気に関する研究、長寿医療全般に対する研究などから、動物を利用したもの、遺伝子の解析などのマクロなレベルの研究など、非常に多岐に渡った研究が行われています。

こういった長寿医療センターにとっても、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は大きな影響を与えています。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の制定によって、高齢者の生活のメカニズムに変化が訪れた場合、これまでとは違う研究を行う必要があるからです。

高齢者にとって、精神的負担というのはその後の生活や寿命に大きな影響を与えます。
長寿医療センターではそういった分野でも研究を行っている訳ですから、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)と長寿医療センターの間には密接な関係があるといえるでしょう。

そういった背景から、今後長寿医療センターは、この制度に対して何らかの見解と、新たな研究の準備を行う可能性はあります。
彼らの活動が、今後往年以上に注目されていく事は、恐らく間違いないでしょう。
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後期高齢者医療制度を有効に活用するには

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に対し、高齢者の方の相当な数の人が拒否反応を示しています。
その一番の理由は、保険料を新たに支払う必要が出た点にあります。
もちろん、他にも様々な問題や不備はあります。
特に、高齢者の立場に立っていない行政の在り方には批判が集まっています。
強制的な天引きにしても、パンフレットの文字の大きさにしても、高齢者の意思を無視した運びで長寿医療制度(後期高齢者医療制度)が進んでしまった事は否めません。

ただ、決まった制度に対し、拒否ばかりしていては、結局ご本人にとっても決して良い事にはなりません。
反対という強い意志を明確にする一方で、その制度を利用してしまうくらいの柔軟さも時には必要なのではないでしょうか。

例えば、食に関してです。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)によって、高齢者がどうあるべきか、どう生活すべきかというライフスタイルに対しての見直しが行われ始めています。
その中で、中心となるのは、食に対しての意識改革です。

高齢者ができる限り健康を崩さないよう、医者の世話にならないようにするには、健康的な食事を定期的に行う必要があります。
例え低所得であっても、そういった面を無視するのは、もちろん逆効果になってしまいます。
健康を崩して病院のお世話になっては、元も子もありませんから。

今回の制度をきっかけに、高齢者の食に対しての特集が今後増えてくるかと思います。
拒否反応を示さず、そういったものにはしっかり目を通したり耳を傾けてみましょう。
posted by 高齢者 at 19:00 | 後期高齢者医療制度 長寿

高齢者の割合が少ない都道府県では……

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の制定により、高齢者の占める割合の多い県では、その対応にかなり苦労しています。
その中にあって、日本で最も65歳以上の高齢者の割合が少ない沖縄県では、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)がどのような影響を与えているのでしょうか。

高齢者の多い地域の方が、トラブルは起こりやすいというのが通常の考えですが、どうもそういうわけではないようです。
長寿でならしている沖縄もまた、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)による影響を色濃く受けています。

先日、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)において徴収された保険料の内、26人分の保険料が本来よりも多く徴収されていた事が明らかになるというニュースがありました。
原因は、保険料を算出するシステムを修正しておらず、従来のままの計算で行っていたという事です。
更にこの外にも、これまで被扶養者で保険料を免除されていた人には、半年間の猶予期間が与え与えられているはずなのですが、その対象者のうち242件に関して誤徴収され、年金から天引きされているという自体も勃発しています。
その金額は120万円に達しているという事です。

こういったトラブルは何も沖縄県に限った事ではないのでしょうが、システムの修正を怠るなど、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)への対応の意識の希薄さが見て取れます。
これもまた、問題を引き起こす大きな要因となるのです。

どういった県であっても、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)による問題は起きているということですね。
posted by 高齢者 at 19:00 | 後期高齢者医療制度 長寿

何故後期高齢者医療制度は名称が変わったのか

4月1日、ついに後期高齢者医療制度が実施されました。
その際、一つの変更が成されました。
それは、名称の変更です。
それまでは後期高齢者医療制度と呼んでいたこの制度の名前を、長寿医療制度と変更したのです。
これは、福田康夫首相の判断によるものと言われています。

この背景にあるのは、後期高齢者という名称の不評です。
この由来は、政府が2006年に定めた「65〜74歳=前期高齢者」「75歳以上=後期高齢者」から取ったものなのですが、この後期高齢者という表現には、元々線引きされた事への不満や、末期と言われているようだという怒りがよせられており、後期高齢者医療制度という名称で発表した時点から好意的な目で見られる事はありませんでした。
長寿医療制度という名称への変更は、そういった人達への配慮という形で行われたという事になっています。

しかし、福田首相の提案はあまりに突然だった為、パンフレットなどには後期高齢者医療制度と記されたままなど、お粗末さは拭えない状況になりました。
なにより、名前を変えただけで何になるのか、名前さえ変えれば納得するとでも思っているのかなど、高齢者の感情のみならず国民全体の感情を逆なでした感すらあり、はっきり言って成果はほとんどなかったと思えます。

名称変更の背景には、配慮というよりは戦略の色が濃かったように思えます。
ギリギリで差し替えた事も含めて、そういった部分が見えてしまいます。

福田首相の考案した長寿医療制度という名称も、皮肉めいた印象ばかりが目立った感じです。
posted by 高齢者 at 19:00 | 後期高齢者医療制度 長寿

老後の生活と後期高齢者医療制度

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の制定により、高齢者に負担がかかるようになったという認識が強まっています。
特に、年金から天引きされる制度に関しては、かなりの不快感、抵抗が見られます。
毎日のようにニュースで見かける苦情の声は、ほとんどがこれに関してか、説明の怠慢を指摘する声です。

年金から天引きするという行為に対し、与党の意見は「高齢者の手続きを簡易化する」「経費の削減に繋がる」という、合理的、論理的な説明を一貫して行っています。
しかし、これはあまり効果的とはいえないでしょう。

高齢者にとって、年金とはライフラインそのものです。
命綱なのです。
そこから決して小額ではないお金が減って行くという感覚は、命を削られているような感触に等しいでしょう。
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の年金からの天引きは、その心情を無視しているように思えます。

特に低所得の高齢者にとっては、強制的に年金から天引きされる事が、まるで老後の生活を国から黒く染められているように感じてしまうでしょう。
老後の生活を支える年金を奪われている、と認識するのは当然の事です。

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は、今のところあまり国民に対して親切な制度とはいえません。
保険証カードや説明のパンフレットの文字の大きさをとってみても、高齢者の立場になった考え方ではない、というのが見て取れます。
高齢者の心情を無視したこういった数々の愚行は、高齢者に負担を押し付けているという心情を呼び起こさせるには十分と言えます。

改良できる点は早めに改良し、一刻も早く信頼を取り戻さなければ、今後更に政治に対する不信感が増していくように思えます。
posted by 高齢者 at 19:00 | 後期高齢者医療制度 長寿

後期高齢者医療制度は本当に平均化を成すのか

現在、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の問題が社会をにぎわせています。
連日、テレビをつければこのニュースがやっているというくらいです。
そんな中、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)についての説明で最も良く聞かれるのが、次のような言葉です。

「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は、高齢者の医療負担を大きくするのではなく、全国民の保険料を平均化する事で、負担の差をなくし、高齢者の医療費を確保できるようにする為の制度です」

果たして、これは本当なのでしょうか。

まず、与党内部でもあまり意見の統一化が成されていません。
町村信孝官房長官は「7、8割の人は保険料が下がる」と発言したのに対し、舛添要一厚生労働相は「そうとは限らない」と言っていました。
これが何を意味するのかというと、結局の所、制度を制定した本人たちも、その効果については不透明だと言っているようなものだという事です。

この制度の狙いは、医療費の捻出にあります。
もっと言えば、国の医療負担を軽減させる為とも言えるでしょう。
その狙いがある以上、平均化する事で保険料負担が減る人が多くなる、というのはあまりに懐疑的な意見です。
舛添厚生労働相がそういった意見を否定したのは、正しい選択と言えるでしょう。

ただ、舛添厚生労働相にしても、まだ曖昧な答弁が多く、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)自体が芯の通った制度とは言い難いという状況です。
制定が時期尚早だと揶揄されるのも無理のない話ですね。
posted by 高齢者 at 19:00 | 後期高齢者医療制度 長寿